YouTube運用を任せるならこの人!StockSun植本氏が語るBIRDY代表・鳥屋の強み

「法人専門のYouTube支援会社であるBIRDYって実際どうなの?」「どんな人が担当してくれるの?」などの疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、法人専門のYouTube支援会社BIRDY代表の鳥屋と、大先輩であるStockSun認定パートナーの植本さんとの対談をお届けします。
5年以上にわたり数多くのプロジェクトを共にしてきた植本さんだからこそ語れる、鳥屋の強みや課題、仕事への姿勢を本音で語ってもらいました。

BIRDYへの発注を検討している方や、信頼できるYouTube運用パートナーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の筆者

【鳥屋直弘】

株式会社BIRDY代表取締役/StockSun認定パートナー

企業のYouTube運用を専門とするマーケター。
これまで120社以上の法人チャンネルを支援し、累計10,000本以上の動画制作に携わる。

東北大学在学中にYouTube事業を立ち上げ、登録者数約29万人の「年収チャンネル」のディレクターも務める。
戦略と制作の両軸に通じた、現場目線の伴走支援を強みに持つ。

「動画を作って終わり」ではなく、確実に成果につなげるチャンネル運用を一緒に目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▼本記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。

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目次

編集もディレクションもできる「一気通貫」の安心感

鳥屋: 植本さんと出会って、もう5年以上になります。
僕がまだ動画編集者だった頃からの付き合いですけど、改めて僕のいいところを教えてもらえませんか?

植本さん: 1個、明確にあるよ。編集ができること

鳥屋:いやいや、それは誰でもできるんじゃないですか?(笑)

植本さん: いや、誰でもはできない。これは結構大きいポイントだと思う。
単に「これをやったら面白そう」と発想ベースで提案するディレクターは多いけれど、実際の編集工程を理解したうえで現場を動かせる人は少ない。
編集もディレクションも両方できるっていうのは、BIRDYに依頼するクライアントからしても安心材料だと思うよ。

鳥屋: 植本さんは、編集スキルを身につけようと思わなかったんですか?

植本さん:俺は思わなかったね。今動画編集のスキルを身につけても、自分のバリューとしてはあまり効かないと思った。
営業やコンサルティングのほうが、自分のスキルセットを活かしてお客さんへの提供価値を最大化できるから。
だから、現場はディレクターの子たちに任せて、役割分担でやってきた。
鳥屋はその逆で、現場の実務から積み上げてきたタイプだよね。

丸投げでも形にする。圧倒的な推進力

鳥屋: 当時、動画編集ができる若手は結構いたじゃないですか。
そのなかで、なぜ僕にプロジェクトを任せてくれたんでしょうか?

植本さん:推進力が強い。実行レイヤーとしての鳥屋は、マジでピカイチだったよ。
戦略を立てて、お客さんのところに行って、撮影して、編集して、数字の分析まで突き詰める。
「俺はここまでやるんだ、ついてこい」という姿勢。
その推進力は、どの編集者やディレクターを見ても圧倒的に強かった。

鳥屋: 嬉しいです…!

植本さん:俺が見てきた若手のディレクターのなかで一番だったよ。
悪く言えば、丸投げしてもなんとか食らいついて形にする。
それが、お客さん目線で見たときに一番の安心感になっていると思う。

やり切る姿勢がクライアントの満足度につながっている

植本さん: なんだかんだ言って、クライアント満足度で一番重要なのは推進力だと思ってる。
とんでもないアイデアや「その手があったか!」という驚きよりも、期待しているラインを着実に突き詰めてくれること。
鳥屋に任せたら、仮に結果が出なくても、「ここまでやってくれてダメだったなら仕方ない」と、納得できる。

鳥屋:結果が出ないという話ではなく、万が一そうなってもクライアントが納得できる状態を作れるということですね。

植本さん:そう。手を抜かないだろうなっていう安心感があるから発注できる。
「鳥屋でダメだったら仕方ないか」と思えるくらいの信頼感。
BIRDYとしてチームで案件を受けている今も、その姿勢は変わっていないと思う。

戦略面をどう補うか? 推進力型ディレクターの課題と可能性

植本さん: ただ、推進力が強い分、戦略を引く力が相対的に弱いというのは正直ある。
もちろん、昔に比べれば格段に上がっているよ。
自分で複数のチャンネルを運用してきてノウハウも溜まっているし、徹底的にやれと言われた時期を経て成長してきた。
だから、戦略にさらに磨きがかかったら最強だと思う。

鳥屋:たしかに、ずっと推進力で評価されてきたタイプです。

植本さん: とはいえ、やっぱり一番の武器はその推進力だよね。
だったらもう、シンプルにその強みで突破するほうがいいね。
もちろん地頭もいいし、コミュニケーションにも違和感はないけど、何より前に進める力が強い。
いわば、“ブルドーザータイプ”

鳥屋: “ブルドーザータイプ”。(笑)
最近はBIRDYのチームにも戦略に強いメンバーが入ってきて、バランスが良くなってきた実感があります。
僕は推進力に振り切って、頭脳の部分は得意な人にお願いするスタイルでやっていこうと思っています。

人と揉めない真面目な人柄がチームを支える

植本さん: あと、鳥屋のいいところとして、人がいい
人に不快感を与えないし、クライアントやメンバーと揉めることが本当に少ないよね。

鳥屋: そうですね。この業界で結構長くやってますけど、揉めた記憶はほぼないです。
真面目でちゃんとしている人が好きなので、固くまっすぐいくことにカッコよさを感じています。

植本さん: それは鳥屋の美徳だよ。俺もそこが好きだからこそ、鳥屋の仕事ぶりを高く評価している。
「鳥屋さんと一緒にやりたい」「支えたい」って人が集まってくるのも、その人柄あってこそ。
ただ、これからは、お客さんをもっと引っ張っていく力も必要になる。

鳥屋: つまり、営業力というか、自分で仕事を取りに行く力ですか?

植本さん:そう。ただ、単に自分の売上を上げるというより、クライアントへのデリバリー価値をさらに高めるための力だね。
頭脳となる人材にはきちんと報酬を払うべきだし、そのためにお客さんをしっかり増やしていく。
この循環を回していくのが、これからのステップだと思う。

同世代から学んだ「オーナーシップ」の意識

鳥屋:同世代の仲間と比べて、僕に足りないところってどこだと思いますか?

植本さん:リスクの取り方とオーナーシップマインドかな。
鳥屋はチームを構成してるけど、「自分のチーム」という感覚がまだ薄い気がする。
「このチームは俺がトップだ、ついてこい」「一国一城の主として引っ張っていく」という空気は、自分で事業を立ち上げてる同世代のほうが強い印象だね。

鳥屋: たしかに、事業を立ち上げてる人たちは、オーナーシップマインドが言葉や行動に自然とにじみ出ていますよね。

植本さん: そのマインドがあると、人を抱えるリスクや事業への投資にも踏み出せるようになる。
ただ、コミュニケーション能力や推進力、クライアントワークの力は同世代の事業者よりも鳥屋のほうがある。
足りないのは、「ウルトラC」が思いつくような頭の柔らかさというか、ビジネスの売り方に対する視点かな。

鳥屋: 最近は、ビジネスへの関心が高まってきました。
BIRDYを立ち上げたのも、その意識の変化がきっかけです。

植本さん:そうね、それは感じる。ここ数年でようやく、鳥屋とビジネスの話がしっかりできるようになってきた。
前は「もっとビジネスに興味を持てよ」って言ってたけど(笑)。今はもうその段階を超えてる。
周りのみんなも鳥屋の成長を実感してると思うよ。確実にステップアップしてる。

まとめ: 企業のYouTube運用に悩んだらBIRDYにご相談ください!

鳥屋氏の最大の武器は、圧倒的な推進力
プロジェクトを納品まで確実にやり切る姿勢が、多くのクライアントから厚い信頼を得ています。

YouTube運用や動画マーケティングで、「最後まで責任を持って伴走してくれるパートナー」をお探しの方は、ぜひBIRDYへご相談ください。
推進力とクライアントワーク力を強みに、戦略設計から納品まで一気通貫でサポートします。

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YouTubeの運用代行・コンサルティングはBIRDYにお任せください!

株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計150社以上のYoutube支援・1万本以上の動画を企画・制作してきました。

代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。

「YouTubeを活用して集客・採用・ブランディングを強化したい」という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

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