- クライアント会社名
- Property Access株式会社
- 業界
- 不動産(海外不動産)
- 事業内容
- 国内・海外不動産の取り扱い、海外不動産投資のコンサルティング
- 実施期間
- 2026年春〜(継続支援中)
- 実施内容
- YouTubeチャンネルの戦略設計・企画・撮影・編集(海外現地での撮影を含む)
- YouTube
- https://www.youtube.com/@propertyaccess
依頼前の課題感
もともと自社でYouTubeチャンネルを運営し、動画編集のみを外注していた。
しかし、何年続けてもチャンネル経由の問い合わせにはつながっていなかった。
代表の風戸様は、2004年に不動産会社へ新卒で入社して以来、20年以上にわたり不動産業界に携わってきた。
自ら海外へ足を運び、現地で情報を収集する一方、同業他社のYouTubeチャンネルについては、内容が十分ではないと感じていた。
自社が培ってきた知見をきちんと伝えられれば、視聴者の役に立つ動画を作れるという手応えもあった。
また、動画は公開後も残り続け、継続的に活用できるコンテンツ資産になる。マーケティングに費用をかけるのであれば、一過性ではなく、長期的に効果が期待できる施策に投資したい。
そうした考えから、改めてYouTubeに本格的に取り組むことを決めた。
ご支援内容
紹介を含めて5〜6社を比較検討したうえで、BIRDYを選んでいただいた。
決め手となったのは、質問に対する回答がロジカルで、想定どおりに成果が出なかった場合の対応策まで、その場で具体的に提示できた点だった。
支援開始時には、再生回数に応じてどの程度の問い合わせや商談が生まれるかを見込むシミュレーションを作成し、双方で目標や認識をすり合わせた。
そのうえで、動画で扱うトピックの選定や内容を掘り下げる度合い、テーマの配分などを設計。
シナリオを組み立てたうえで撮影に臨んだ。
最初の2か月ほどはトピックの配分を調整しながら運用し、現在では企画の方向性が固まっている。
撮影は国内にとどまらず、モンゴルをはじめとする海外での現地取材にもBIRDYのディレクターが同行。
運用の中で生じた疑問点や要望をその都度整理して企画に反映し、継続的に改善を重ねている。
成果
支援開始から5か月で、YouTube経由と確認できた問い合わせは8件。
そのうち4件は必要書類を持参するなど、成約に向けて具体的に進んでおり、残りの4件も継続して検討中である。
風戸様によると、成約率は従来の2倍以上。
成果が出るまでの期間も、当初のシミュレーションより2か月ほど前倒しとなった。
問い合わせの質にも変化が見られた。
風戸様は、YouTube経由の問い合わせの質について「通常のお問い合わせの10倍ぐらい」と評価している。
セミナー経由の問い合わせと比べ、YouTube経由の顧客は、動画を通じて会社や風戸様への理解を深めたうえで問い合わせに至る。
そのため、すでに一定の信頼関係が築かれた状態から商談を始められるようになった。
あわせて、チャンネル登録者数や動画の再生回数も伸びている。
支援したYouTubeチャンネル


制作した動画の一例
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お客様インタビュー動画
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株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計200社以上のYoutube支援・1万本以上の動画を企画・制作してきました。
代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。
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