YouTubeを伸ばしたいけれど、「コンサルに頼むべきか迷っている」「高額な費用を払ったのに、期待した成果が出なかった」などの悩みを抱えていませんか?
YouTubeコンサルタントにはさまざまなタイプがあり、自社に合ったパートナーを見つけることが非常に重要です。
そこで本記事では、150社以上のチャンネル運用を手がけたプロの視点から、成果を出せるコンサルの5つの条件と、発注前に確認すべき3つのチェックポイントを解説します。
▼本記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。
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YouTubeコンサルタント選びで押さえておきたいこと
YouTubeチャンネルを伸ばしたいと考えたとき、専門家であるコンサルタントへの依頼を検討する方は多いでしょう。
ただし、コンサルタントにはさまざまなタイプがおり、自社の課題や目的に合った相手を選ばないと、期待した成果につながりにくい場合があります。
その理由は、YouTubeチャンネル運用に必要なスキルセットが多岐にわたるからです。
チャンネルを伸ばすためには、企画立案だけでなく、撮影現場でのディレクション、売上につなげる導線設計、ビジネス理解に基づくコンテンツ提案など、複合的な能力が求められます。
成果につながるコンサルタントの5つの条件
では、具体的にどんな観点でコンサルタントを選べばいいのでしょうか。
ここでは、発注前に確認すべき5つの条件を順番に解説していきます。
検討中のコンサルタントがどの条件を満たしているか、チェックしながら読み進めてください。
条件1. 企画だけでなく実行まで伴走してくれる

YouTubeチャンネルを伸ばすうえで大切なのは、企画を「考える」ことだけでなく「実行する」ことです。
どれほど面白い企画でも、撮影や編集の段階で意図どおりに再現できなければ、成果にはつながりません。
魅力的な企画を実現するには、キャスティングや撮影場所の手配、カメラマンのアサイン、機材の準備など、多くの工程が発生します。
実行フェーズまで責任をもって伴走してくれるコンサルタントであれば、こうした工程もスムーズに進められます。
そのため、企画だけで20〜30万円を請求するようなコンサルタントには注意が必要です。
実行まで伴走してくれるパートナーこそ、真に成果を出せるコンサルタントといえるでしょう。
私が実際に1日密着の撮影を担当した際には、「どの構図で撮ればよいですか」「どんな質問をすればよいですか」「背景はこれで問題ないですか」といった確認が、頻繁に発生しました。
もちろん、その一つひとつに対して、適切な回答を行います。
「現場まで伴走してくれるコンサルタントに依頼したい」「撮影から分析まで安心して任せたい」という方は、まずはお気軽に無料相談をご利用ください!
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条件2. 企画への解像度が高い

「企画の解像度」とは、アイデアを具体的な映像としてイメージできる力を指します。
どれだけ緻密な台本を作っても、現場の状況に合わせてセリフや構成を柔軟に変えられなければ、質の高いコンテンツは生まれません。
つまり、アドリブ力が重要です。
解像度の高いコンサルタントは、膨大なYouTubeチャンネルを研究してきた知見を持っています。
そのため、撮影中に想定外の状況が起きても、過去の成功事例をもとに適切なアドバイスを行えます。
条件3. 売上貢献の視点をもっている

YouTubeチャンネルを運用しても、再生数が伸びるだけでは売上にはつながりません。
LINEへの導線設計や動画内でのサービス訴求など、視聴者を顧客に変える仕組みを組み込む必要があります。
つまり、セールス視点を欠かさないことが重要です。
再生数だけでなく、売上への貢献まで視野に入れているコンサルタントであれば、以下のような提案をしてくれます。
- 動画内でサービスや商品を自然に紹介するCMパートの挿入
- 概要欄やエンドカードからLINE公式アカウントへの誘導
- 視聴者の購買意欲を高めるお客様の声・導入事例コンテンツの制作
チャンネル運用の目的が売上向上である場合、「再生数を伸ばす」だけでなく、「売上につなげる」視点をもったコンサルタントかどうかを確認しましょう。
条件4. ビジネスや商品への理解を深めてくれる
どれほど面白い企画でも、クライアントのビジネスモデルや業界特性に合っていなければ、成果にはつながりにくいものです。
たとえば、建設会社のチャンネルで「業界の裏話を暴露する」ような企画を提案されたとしましょう。
エンタメ性は高いかもしれませんが、取引先との関係性に配慮が必要な業種では、慎重な判断が求められます。
事業構造や業界を深く理解してくれるコンサルタントであれば、こうしたリスクも踏まえたうえで提案してくれます。
また、再生数は伸びにくくても、売上に貢献するコンテンツも存在します。
たとえば、「商品の詳細解説」や「導入事例の紹介」は派手さに欠けますが、購入を検討している視聴者の背中を押す効果があります。
このような「地味だけど売上に効くコンテンツ」を提案できるかどうかは、ビジネス理解の深さで決まります。
発注前には、自社の事業内容やターゲット顧客についてどれだけ質問してくれるかも、重要な判断材料になります。
条件5. YouTube以外の施策も視野に入れている
チャンネル運用を2年ほど続けると、YouTube内での改善施策だけでは限界が見えてきます。
そのタイミングで、広告運用・SEO対策・他SNSとの連携といった、YouTube以外のマーケティング施策を提案できるかどうかが、長期的な成果を左右します。
長期的なパートナーとして選ぶなら、ほかのマーケティング施策にも対応できる体制があるか、または連携できる専門家のネットワークを持っているかを確認しておくと安心です。
BIRDYでは、YouTube運用にとどまらず、広告・SEO・SNS連携など、総合的なデジタルマーケティング戦略をご提案しています。
「チャンネルの成長が頭打ちになっている」「売上につながる施策を見直したい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
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発注前に確認したい3つのチェックポイント
ここまで、成果につながるコンサルタントの条件を見てきました。
では実際に、どのようにして信頼できるコンサルタントを見極めればよいのでしょうか。
ここでは、発注前に確認すべき3つのチェックポイントを紹介します。
以下のうち2つ以上を満たしていれば、実行力とビジネス理解を兼ね備えたコンサルタントである可能性が高いといえます。
ポイント1. 現場経験があるか

撮影や編集といった現場経験をもつコンサルタントは、企画の実現可能性を具体的にイメージできる傾向にあります。
たとえば、「この構図で撮影するには照明が必要」「この演出は編集で対応できる」といった判断ができるため、解像度の高い企画提案につながります。
確認方法としては、初回相談の際に、過去にどんな役割でYouTube制作に関わってきたかを尋ねてみてください。
「企画だけ」ではなく、「撮影現場でディレクションをしていた」「編集まで一貫して担当していた」といった回答があれば、現場感覚をもったコンサルタントである可能性が高いです。
私は現場あがりのコンサルタントとして、これまで150社以上のYouTubeチャンネル運用に携わってきました。
現場の経験をもとに、「机上の理論ではなく、現場で成果を出せる提案」を行います!
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ポイント2. YouTubeチャンネルの知見があるか
日常的に多くのYouTubeチャンネルを研究しているコンサルタントは、トレンドや成功パターンを体系的に把握しています。
クライアントから「こういう面白いチャンネルがあるんですが」と話を振られた際、すぐに類似事例や成功パターンを返せるかどうかが判断基準になります。
打ち合わせの場で、最近話題になっている動画やチャンネルについて質問してみましょう。
的確に答えられるコンサルタントは、日頃から継続的に情報収集を行っている証拠です。
ポイント3. 受託案件での実績があるか

コンサルタントの中には、自社チャンネルの運営やスクール事業が中心で、クライアントワークの経験が少ない人もいます。
発注前には、どのチャンネルを伸ばしたのかを具体的に確認しましょう。
- 過去に担当したチャンネル名と、どの程度成長させたか
- 自社運営ではなく、クライアント案件での成功事例はあるか
- 売上や問い合わせ数など、ビジネス成果に直結した実績があるか
具体的なチャンネル名や数値を提示してもらえると、実績の信頼性をより正確に判断できます。
守秘義務の都合で詳細が難しい場合でも、業界・規模・目標指標(KPI)などの概要を聞くだけでも十分に参考になります。
BIRDYは、SNS黎明期の2018年からYouTubeマーケティング支援を開始し、これまでに150社以上のYouTube支援・累計1万本以上の動画制作を行ってきました。
「受託で実績のあるプロに任せたい」という方は、ぜひ一度BIRDYへご相談ください。
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まとめ:自社に合ったコンサルタントを見極めましょう
コンサルタントは高額だからこそ、慎重に選ぶ必要があります。
単に「有名だから」「仲良くなったから」などの理由だけで判断してしまうと、自社の課題や目的に合わず、成果につながらない可能性があります。
信頼できるパートナーを見極めるためには、実行力・ビジネス理解・他施策の知見といった観点から、コンサルタントを総合的に評価することが大切です。
BIRDYは、150社以上のチャンネル運用を支援してきた実績をもとに、戦略設計から企画立案、撮影・編集・分析まで一貫したサポートを提供しています。
単なる再生数アップではなく、売上やブランド価値向上、採用などの事業成果につながるYouTube活用を重視。
貴社のビジネスゴールに直結する戦略的なチャンネル運用を実現します。
YouTubeを、成果を生み出すマーケティングチャネルに変えたい方は、ぜひ一度無料相談をご利用ください。
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YouTubeの運用代行・コンサルティングはBIRDYにお任せください!
株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計150社以上のYoutube支援・1万本以上の動画を企画・制作してきました。
代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。
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