YouTubeコミュニティ投稿の使い方|知らない人が多すぎる最強の無料集客術

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30秒でわかる本記事の要点
  • YouTubeには、動画投稿が止まってしまっても、登録者数や再生数を伸ばせる「コミュニティ投稿」機能がある
  • コラボ告知・アンケート・公開予約の3つの活用法で、視聴者との接点を効率的に増やせる
  • 工数もほとんどかからないため、知らずに使っていないのはもったいない
  • BIRDYでは、コミュニティ投稿を含むYouTube運用全体を戦略設計から一気通貫でサポートしている
  • 「動画制作以外にもチャンネルを伸ばす施策を知りたい」という方は、、BIRDYの無料相談がおすすめ

▼本記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。

この記事の筆者

【鳥屋直弘】

株式会社BIRDY代表取締役/StockSun認定パートナー

企業のYouTube運用を専門とするマーケター。
これまで120社以上の法人チャンネルを支援し、累計10,000本以上の動画制作に携わる。

東北大学在学中にYouTube事業を立ち上げ、登録者数約29万人の「年収チャンネル」のディレクターも務める。
戦略と制作の両軸に通じた、現場目線の伴走支援を強みに持つ。

「動画を作って終わり」ではなく、確実に成果につなげるチャンネル運用を一緒に目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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目次

初心者でも1分で理解!YouTubeのコミュニティ投稿とは?

youtubeコミュニティ機能とは

YouTubeのコミュニティ投稿とは、チャンネルページの「コミュニティ」タブから、画像・アンケート・テキスト・動画リンクなどを気軽に投稿できる機能です。

通常の動画投稿とは違い、撮影や編集は一切不要。数分で投稿できるのが大きな特徴です。

なお、投稿できるコンテンツの種類は以下のとおりです。

コミュニティ投稿で使えるコンテンツ形式
  • 画像付きの投稿
  • 画像形式のアンケート
  • テキスト形式のアンケート
  • クイズ
  • 動画の共有(自社・他チャンネルどちらも可能)

コミュニティ投稿の最大の強みは、圧倒的な手軽さにあります。
動画制作には数時間かかることもありますが、コミュニティ投稿ならわずか数分で完了します。

予約投稿にも対応しているため、月初にまとめて設定しておけば、日々の運用負担をゼロに近づけることも可能です。

コミュニティ投稿の最強活用術|登録者&再生数が伸びる!

コミュニティ投稿の活用術

コミュニティ投稿は、単なる告知ツールではありません。
使い方次第で、登録者数・再生数を伸ばせる強力な導線になります。

ここでは、実際に成果が出ている3つの活用法を紹介します。

活用術1. 他チャンネルとのコラボ告知で再生数を伸ばす

コミュニティ投稿の代表的な使い方が、他チャンネルとのコラボ告知です。

コラボ相手にコミュニティ投稿で自社チャンネルを紹介してもらうと、相手の視聴者をそのまま自社に流入できます。

目安としては、通常動画の約10分の1程度の追加再生が見込めると考えておくとよいでしょう。

コラボ告知の活用パターンは、以下のとおりです。

スクロールできます
パターン内容期待効果
自社が大規模チャンネルの場合コラボ先を自社のコミュニティ投稿で紹介企業案件の付加価値向上
インフルエンサーとコラボする場合相手にコミュニティ投稿での紹介を依頼相手の視聴者を自社チャンネルへ流入

インフルエンサーとコラボする際は、「動画出演+コミュニティ投稿」のセットで依頼しましょう。

動画本編だけでなく、コミュニティ投稿からの流入も加わることで、コラボ効果を最大化できます。

活用術2. アンケートで視聴者属性を把握し企画に転用する

アンケートで視聴者属性を把握し企画に転用

アンケート機能を使えば、視聴者のニーズを直接把握し、そのまま企画に転用できます。

主な効果は、次の2つです。

① 視聴者属性をピンポイントで把握できる

YouTubeアナリティクスでは、年齢・性別・地域まではわかりますが、職業や関心分野などの深い情報までは取得できません。

そこで有効なのがアンケートです。

たとえば建設会社のチャンネルであれば、「未経験者/経験者どちらが多いか」をアンケートで確認すると、視聴者層を正確に把握できます。

その結果を踏まえることで、既存視聴者のニーズに合ったコンテンツを設計しやすくなります。

② アンケート結果をそのままコンテンツ化できる

アンケートはリサーチだけでなく、そのまま動画ネタとして使えるのも大きな強みです。

たとえば、以下のような流れで、「何百人の職人に聞いた本当におすすめの現場道具」のようなコンテンツを作れます。

  1. 「おすすめの現場道具は?」といったテーマでアンケートを実施
  2. 複数の選択肢を提示して投票を集める
  3. 最も票が集まった結果をもとに動画を企画

また、以下のように視聴者参加型コンテンツにも展開可能です。

  • 質問を募集してQ&A動画にする
  • ランキング形式の企画にする

活用術3. 公開予約の告知で動画の初速を上げる

動画の伸びは、公開直後の初速でほぼ決まります。

そこで有効なのが、コミュニティ投稿による事前告知です。

たとえば、「◯月◯日 ▲▲時配信」と事前に投稿しておくだけでも、視聴者が視聴タイミングを把握しやすくなり、公開直後の再生が伸びやすくなります。

効果的な告知タイミングとしては、公開の1時間前〜1日前がおすすめです。

動画を投稿しなくても伸びる!コミュニティ投稿最大のメリット

コミュニティ投稿の最大のメリットは、動画を出さなくても視聴者との接点を維持できることです。

YouTubeは、投稿が止まると接触回数が減り、再生数もそのまま落ちていく傾向があります。

しかし、コミュニティ投稿を活用すれば、動画を出していない期間でも継続的に露出を維持できます。

実際に、登録者1万人規模のチャンネルでも、コミュニティ投稿だけで月間2〜3万インプレッション(※)を獲得し、2,000〜3,000再生の流入につながるケースもあります。

また、コミュニティ投稿は、予約投稿に対応しています。
月初にまとめて設定しておけば、日々の運用はほぼ自動化可能です。

※インプレッション:投稿がユーザー画面に表示された回数

なお、BIRDY代表・鳥屋が、3年間でYouTubeを毎日更新し、累計1,000本を投稿したコツについては、こちらの記事で解説しています。
YouTubeの動画投稿を「継続できない」「なかなか伸びない」と悩んでいる方は必見の内容です。

コミュニティ投稿の設定手順を解説【今すぐできる】

コミュニティ投稿の設定手順

コミュニティ投稿は、簡単な設定だけですぐに使える機能です。

以前は登録者500人以上・総再生時間3,000時間以上という条件がありましたが、現在は撤廃されています。
登録者が数十人の段階でも利用可能です。

設定手順は以下のとおりです。

コミュニティ投稿の有効化手順
  1. YouTube Studioを開く
  2. 「設定」→「チャンネル」を選択
  3. 「機能の利用資格」に進む
  4. 「上級者向け機能」の項目を確認
  5. 「動画による確認」を選択し、スマートフォンで本人確認を行う

本人確認は、スマートフォンで顔を撮影するだけで完了します。
作業時間は数分程度で、すぐにコミュニティ投稿が使えるようになります。

完了したら、そのまま1本投稿してみましょう。

やりがちなNGを回避!失敗しないための4つのポイント

コミュニティ投稿は手軽な機能ですが、使い方を誤ると、チャンネルに悪影響を及ぼす可能性があります。

ここでは、運用時に押さえておきたい4つの注意点を解説します。

注意点1. 動画投稿と同時に出さない

動画とコミュニティ投稿を同じ時間に出すと、インプレッションが分散し、どちらも伸びにくくなります。
いわゆる、食い合い(カニバリ)の状態です。

たとえば動画を19時に投稿するなら、コミュニティ投稿は12時など別の時間にずらしましょう。

注意点2. チャンネル初期はコミュニティ投稿を使いすぎない

チャンネル初期は、まだ視聴者層が固まっていません。

この状態でコミュニティ投稿を多用すると、アンケート経由の視聴者にアルゴリズムが引っ張られ、方向性がブレる可能性があります。
結果として、「誰に向けたチャンネルか分からない状態」になりやすくなります。

初期はあくまで動画を主軸にして、自然流入で視聴者層を固めることが最優先です。

注意点3. 他チャンネルの宣伝はやりすぎない

外部チャンネルの告知は、多くても月4回・週1回程度に収めるのがおすすめです。

外部チャンネルの紹介が多すぎると、以下のようなデメリットが出てきます。

  • 宣伝ばかりのチャンネルという印象になる
  • 視聴者の信頼が下がる
  • アルゴリズム上の関連性がブレる

注意点4. アンケートは雑に作らない

アンケートは手軽ですが、設計が甘いと信頼を下げる原因になります。

特に注意したいのが、選択肢の抜け漏れや重複です。
たとえば年齢の選択肢で、「0〜20歳/21〜40歳/41〜60歳/61〜80歳」とすると、81歳以上が抜けてしまいます。

こうした小さなミスでも、「配慮が足りないチャンネル」という印象につながります。

アンケートは「漏れなく・ダブりなく(MECE)」を意識して設計することが重要です。
投稿前に、第三者チェックも入れましょう。

まとめ:コミュニティ投稿は使い倒さないと損!

コミュニティ投稿は、やるだけでチャンネル全体の伸びにつながる施策です。
使わないままにしておくのは、正直かなりもったいないと言えます。

まずはアンケートや過去動画の紹介など、手軽な投稿からでOKですので、ぜひ一度使ってみてください。

とはいえ、「何を投稿すればいいのかわからない」「そもそも設定の段階でつまずいてしまった」といった方も多いのではないでしょうか。

BIRDYでは、こうした課題に対して、コミュニティ投稿を含めたYouTube運用全体の設計から支援しています。
YouTube動画を、再生数・登録者が伸びる導線に変えるところまでサポート可能です。
初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。

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