【2026年最新版】BtoB企業向けYouTube運用代行おすすめ10選|会社選びのポイントを解説

本記事のまとめ
  • BtoB企業がYouTube運用代行会社を選ぶ際は、BtoB企業への支援実績や、事業成果につながる戦略設計力を見極める
  • YouTube運用は継続的な改善が重要なため、分析・改善まで対応できる会社かを確認する
  • 料金だけでなく、受けられるサービス内容や契約条件まで比較して、自社に合った会社を選ぶことが重要
  • BIRDYは、BtoB企業専門のYouTube運用代行会社として、戦略設計から企画・撮影・編集・分析まで一気通貫で支援
  • BtoB企業向けのYouTube運用をご検討中の方は、BIRDYまでお問い合わせください【初回無料相談】
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この記事の筆者

【鳥屋直弘】

株式会社BIRDY代表取締役/StockSun認定パートナー

企業のYouTube運用を専門とするマーケター。
これまで200社以上の法人チャンネルを支援し、累計20,000本以上の動画制作に携わる。

東北大学在学中にYouTube事業を立ち上げ、登録者数約29万人の「年収チャンネル」のディレクターも務める。
戦略と制作の両軸に通じた、現場目線の伴走支援を強みに持つ。

「動画を作って終わり」ではなく、確実に成果につなげるチャンネル運用を一緒に目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

コラム記事は、株式会社BIRDY代表取締役 鳥屋直弘が監修のもと制作しております。また、当サイトのコンテンツは弊社のコンテンツ制作・編集ポリシーに沿って制作されています。
目次

BtoB企業がYouTube運用代行会社を選ぶ際に、確認すべき5つのポイント

BtoB企業がYouTube運用で成果を出すためには、自社の目的に合った運用代行会社を選ぶことが重要です。ここでは、会社選びで確認しておきたい5つのポイントを解説します。

ポイント①BtoB企業のYouTube支援実績があるか

BtoB企業のYouTube運用代行を数多く手掛けてきた会社を選びましょう。

個人と法人、法人の中でもBtoB企業とBtoC企業では、YouTubeを活用する目的や運用方法が大きく異なるからです。

例えば、個人チャンネルは登録者数や再生回数の増加を重視するケースが多く、エンターテインメント性の高い企画が求められます。また、BtoC企業のYouTubeチャンネルは、認知拡大や商品の購入促進を目的とした運用が中心です。

一方、BtoB企業のYouTube活用は、リード獲得や商談創出、採用強化などが主な目的となります。そのために、企業の意思決定者に響くコンテンツ設計、問い合わせにつなげる導線づくりが欠かせません。

自社と近い業界での支援実績があるのか、また、問い合わせ・商談・採用などにつながった事例があるかを確認しましょう。

ポイント②事業成果を見据えた戦略設計ができるか

事業成果につなげる戦略を提案できる会社を選ぶことが大切です。

BtoB企業がYouTubeを活用する目的は、事業成果につなげることであり、ゴールに見合った戦略を立てる必要があるからです。

リード獲得や商談創出、採用強化など、それぞれ重視する成果によって企画や運用方法は大きく異なります。

例えば、採用強化を目的とする場合は、オフィスツアーや特定社員の1日密着、入社前後比較インタビューなど、働く人や職場のリアルな雰囲気が伝わる企画が効果的です。さらに、実際の採用の応募や問い合わせへ進める導線づくりも重要です。

こうした企画や導線設計は、成功事例やノウハウが蓄積している会社だからこそ提案できるものです。

これまでどのような事業成果を生み出してきたのか、その成果を実現するためにどのような戦略や改善を行ったのかまで確認するとよいでしょう。

ポイント③企画から分析・改善までの支援体制が充実しているか

自社の課題や目的に合わせて、企画から分析・改善まで支援体制が充実している会社を選びましょう。

YouTube運用は動画を公開して終わりではなく、分析と改善を繰り返すことで成果につながるからです。

例えば、動画制作のみを提供している会社では、公開後の分析や改善提案までは対応していないケースがあります。その場合、どの動画が成果につながったのか、次にどのような改善を行うべきかを自社で判断しなければなりません。

一方で、分析・改善まで支援している会社であれば、改善施策を提案してもらえるため、成果をあげやすくなります。そのため、自社の運用体制や目的に応じて、どこまで支援を受けられるのかを事前に確認することが大切です

実際に分析や改善が十分に行われず、思うような成果が出ないままYouTube運用が停滞してしまう企業も少なくありません。企業YouTubeでよくある失敗パターンや、その回避方法について、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

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現役コンサルが語る!企業YouTube運用の失敗パターンとその回避法【株式会社ビーヘルシー 内山拓郎様】 本記事では、企業がYouTubeチャンネル運用で陥りがちな失敗を回避し、成果につなげるための実践的なノウハウを詳しく紹介します。 お話を伺ったのは、YouTubeチャンネル...

ポイント④最新のアルゴリズムや評価基準に対応できるか

YouTubeのアルゴリズムや評価基準に関する最新トレンドを常にキャッチし、対応できる会社か確認しておくとよいでしょう。

YouTubeのアルゴリズムや検索環境は常に変化しており、最新の動向に対応しなければ、動画が視聴者に届きにくくなるからです。

例えば、YouTube SEO、最近ではLLMO対策にも取り組むことが重要とされています。YouTube SEOとは、タイトルや概要欄、サムネイル、視聴維持率などを最適化し、YouTube内の検索やおすすめで表示されやすくする施策です。一方、LLMO対策とは、字幕を正しく記載したり、専門性や一次情報を盛り込んだコンテンツを制作したりすることで、生成AIに動画の内容を正しく理解・引用されやすくする施策を指します。

これらに取り組むことで、YouTube内の検索だけでなく、AI検索を含めたさまざまな経路から視聴者との接点を増やせます。

運用代行会社を選ぶ際は、YouTube SEOやLLMO対策の実績があるか、アルゴリズムの変化に合わせて改善提案を行っているかを確認しましょう。

ポイント⑤費用・契約条件が自社に合っているか

費用だけで判断せず、契約内容まで含めたトータルの条件を確認しましょう。

YouTube運用代行の料金は、対応範囲によって大きく異なります。企画や分析、改善提案が別料金になっているケースも少なくありません。

料金が安くても必要な支援が含まれていなければ、期待した成果につながらず、結果的に費用対効果が低くなる可能性があります。

実際の商談では、次のような点を確認するとよいでしょう。

  • 月額料金に含まれる業務範囲はどこまでか
  • 動画制作本数や修正回数に上限はあるか
  • 契約期間や中途解約の条件はどうなっているか
  • 契約終了後、YouTubeチャンネルや動画データ、分析データはどうなるか

これらを事前に確認しておくことで、契約後の認識のズレを防ぎ、自社に適した運用代行会社を選びやすくなります。

BtoBに強いYouTube運用代行会社おすすめ10選

おすすめのBtoB企業向けYouTube運用代行会社を10社紹介します。

この記事の選定基準

本記事では、株式会社BIRDY代表取締役の鳥屋直弘が以下の基準でBtoB向けYouTube運用代行会社を選定しています。これまで150社以上の企業YouTubeチャンネル立ち上げ支援と15,000本以上の動画制作に携わってきました。そうした実績と業界動向を踏まえ、BtoB企業が自社に合った運用代行会社を選べるよう、評価基準を整理しています。

重視したポイントは次の5つです。

  1. BtoB企業の支援実績が豊富であるか:リード獲得や商談創出、採用強化など、BtoB企業の成果につながる支援実績を重視しました。
  2. 事業成果を見据えた戦略設計ができるか:問い合わせや採用の応募などの事業成果から逆算した戦略を提案できる会社を選びました。
  3. 企画から分析・改善までの支援体制が充実しているか:戦略設計や企画・動画制作・分析・改善など、YouTube運用に必要な工程を幅広くサポートできる会社を評価しました。
  4. YouTubeの最新のアルゴリズムや評価基準に対応しているか:YouTube SEOやLLMO対策など、変化するアルゴリズムや検索環境を踏まえた運用ができるかを確認しました。
  5. 費用と支援内容のバランスが取れているか:提供している支援内容やサービスの範囲を踏まえ、費用対効果が期待できる会社を選定しました。

上記5つの視点をもとに、BtoB企業のリード獲得や商談創出、採用強化につながるYouTube運用代行会社を10社ご紹介します。

BtoBに強いYouTube運用代行会社一覧表

▼気になる会社名をクリックすると、各社の詳細情報に移動できます。

会社名強み費用感おすすめの企業
①株式会社BIRDYBtoB企業専門・150社以上の支援実績・戦略から改善まで一気通貫で対応月額50万円~BtoB企業向けのYouTube運用を戦略から改善までまとめて任せたい
②株式会社ビーヘルシーBtoB特化・業界別支援・内製化支援にも対応初期費用35万円~、月額50.5万円~BtoBに特化した運用会社へ依頼したい
③株式会社LANYSEO・コンテンツマーケティングに強く、YouTubeとWeb施策を連携できる要問い合わせYouTubeとSEO・オウンドメディアを組み合わせて集客したい
④株式会社アカシア売上・採用・商談など事業成果を重視した一気通貫支援初期費用10万円+月額40万円〜問い合わせや採用など事業成果につながる運用をしたい
⑤株式会社ニューオーダー電通出身代表の企画力・採用や営業につながる動画制作初期費用15万円〜、運用代行月額14万円〜、コンサル月額20万円〜企画力を重視し、営業や採用にYouTubeを活用したい
⑥StockSun株式会社自社チャンネル運営の実績を活かし、SEO・広告まで一貫支援月額5万円〜YouTubeをWebマーケティング全体の施策として活用したい
⑦株式会社CACTASAIを活用した制作体制・企画から分析までワンストップ対応要問い合わせ高品質な動画を継続的に制作・運用したい
⑧株式会社pamxy総登録者数200万人超の自社チャンネル運営・SNSマーケティングにも対応要問い合わせYouTubeとSNSを組み合わせて成果を伸ばしたい
⑨株式会社Lumii初月のみコンサル費用・独自AIを活用した効率的な運用初期費用50万円、動画編集15万円〜、コンサル月額20万円〜ランニングコストを抑えながらYouTube運用を続けたい
⑩株式会社モバーシャルYouTube運用・管理を一括支援・大手企業の支援実績が豊富要問い合わせ運用だけでなく管理体制までまとめて任せたい企業

※2026年7月時点の情報です。最新の費用・対応範囲は各社公式サイトまたは直接お問い合わせにてご確認ください。

①株式会社BIRDY

株式会社BIRDYは、BtoB企業専門のYouTube運用代行会社です。

戦略設計から企画・台本制作、撮影、編集、投稿、分析・改善まで一気通貫で対応しており、YouTubeを活用したリード獲得や商談創出を支援しています。

これまでに150社以上のチャンネル立ち上げ、15,000本以上の動画制作を手掛けており、士業・人材・建設・不動産など幅広いBtoB企業の支援実績があります。また、内製化支援にも対応しているため、自社で運用できる体制づくりまでサポートを受けられます。

筆者・鳥屋

BIRDYは、BtoB企業専門のYouTube運用代行として、豊富な支援実績があります。YouTube運用をご検討中の方、相談から始めたいという方も、お気軽にBIRDYまでお問い合わせください。

項目内容
運営会社名株式会社BIRDY
公式サイトURLhttps://birdy-official.co.jp/
主な実績・強み・企業チャンネル専門
・150社以上の立ち上げ実績
・動画制作15,000本以上
・「ライザップ型」の伴走支援
対応SNSYouTube
得意領域BtoB企業のYouTube運用、リード獲得、採用広報
費用感月額50万円~
こんな企業様におすすめBtoB企業向けYouTube運用を戦略から改善まで一貫して任せたい

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②株式会社ビーヘルシー

株式会社ビーヘルシーは、YouTubeを起点に売上や問い合わせの増加に直結する「AI時代に指名される仕組み」を構築する戦略実装型SNSマーケティング会社です。

BtoB企業や医療・士業・不動産・採用など、顧客との中長期的な信頼構築が不可欠な領域に強みを持ち、企画・撮影・編集・運用・分析からInstagram・TikTokの運用までを一気通貫で支援しています。累計200社以上の支援実績と1万本を超える動画制作実績を持ち、YouTubeをはじめとする各SNSのアルゴリズムやデータをもとに、分析・改善を繰り返しながら成果につながる運用を強みとしています。

YouTube SEO(VSEO)やサムネイルのクリック率改善、ショート動画を活用したリード獲得にも豊富なノウハウを有しており、SNSを継続的な事業資産として育てたい企業におすすめです。

筆者・鳥屋

業界ごとにノウハウを蓄積しているため、専門性の高いBtoB企業でも相談しやすい会社です。

項目内容
運営会社名株式会社ビーヘルシー
公式サイトURLhttps://behealthy.co.jp/
主な実績・強み・BtoB企業向け支援ページを公開
・業界別支援メニューを用意
・内製化支援にも対応
対応SNSYouTube、Instagramなど
得意領域BtoB企業向けYouTube運用、SNS運用
費用感初期費用35万~、月額50.5万~
こんな企業様におすすめBtoB企業に特化した運用会社へ依頼したい

③株式会社LANY

株式会社LANYは、SEOやコンテンツマーケティングを強みとするデジタルマーケティング会社です。

YouTube運用だけでなく、SEOやWeb広告なども組み合わせて、マーケティング全体を踏まえた提案を行っています

BtoB領域の支援実績も豊富で、IT・SaaS企業などに対し、ホワイトペーパー制作やSNSコンテンツ制作を組み合わせた施策でCPA改善につなげた実績があります。

YouTube単体ではなく、オウンドメディアや広告も含めて集客全体を強化したい企業におすすめです。

筆者・鳥屋

SEO会社ならではの知見を活かし、YouTubeをWebマーケティング全体の一部として設計したい企業に向いています。

項目内容
運営会社名株式会社LANY
公式サイトURLhttps://lany.co.jp/
主な実績・強み・SEOとYouTubeを組み合わせた支援
・BtoBマーケティング全体をサポート
・IT・SaaS企業の支援実績
対応SNSYouTubeなど
得意領域YouTubeコンサルティング、SEO、BtoBマーケティング
費用感要問い合わせ
こんな企業様におすすめYouTubeとSEO・オウンドメディアを連携して集客したい

④株式会社アカシア

株式会社アカシアは、YouTubeを中心とした動画マーケティング会社です。

チャンネル設計から企画、台本制作、撮影、編集、分析、改善提案、月次ミーティングまで一気通貫で対応しています。売上や採用、商談数などの事業成果を重視していることが特徴です。

これまで30以上のチャンネル立ち上げ・運用で培ったノウハウを生かし、YouTubeだけでなくWebサイトや広告を含めた導線設計にも対応しています。また、BtoB企業の支援実績も豊富で、対談動画を活用した成約率向上や、社内で運用できる体制づくりを支援する内製化支援も行っています。

筆者・鳥屋

再生回数ではなく、「問い合わせ」や「採用」などの成果を重視したいBtoB企業に適した運用会社です。

項目内容
運営会社名株式会社アカシア
公式サイトURLhttps://acacia-web.com/
主な実績・強み・BtoB企業の支援実績が豊富
・対談動画による成約率向上実績
・内製化支援にも対応
対応SNSYouTube
得意領域BtoB企業のYouTube運用、営業・採用支援
費用感初期費用10万円+月額40万円〜
こんな企業様におすすめ再生数ではなく、売上や商談など事業成果を重視したい

⑤株式会社ニューオーダー

株式会社ニューオーダーは、企業のYouTube運用からWeb広告まで支援するデジタルマーケティング会社です。

運用設計から動画制作、改善提案、YouTube広告運用まで幅広く対応しています。代表が電通出身で、広告業界で培った企画力を活かしたコンテンツ制作を強みとしています。

また、MCキャスティングにも力を入れていることが特徴です。問い合わせ数前年比200%、採用の応募数300%アップなどの実績を持ち、BtoB企業の事業成果につながる支援をしています。

筆者・鳥屋

企画力を活かしながら、営業や採用に活用できる動画を制作したい企業におすすめです。

項目内容
運営会社名株式会社ニューオーダー
公式サイトURLhttps://neworder.co.jp/
主な実績・強み・電通出身の代表による企画力
・MCキャスティングに対応可能
・採用の応募数300%アップの実績
対応SNSYouTube、Instagramなど
得意領域BtoB企業向けYouTube運用、採用広報、営業支援
費用感初期費用15万円〜、運用代行月額14万円〜、コンサル月額20万円〜
こんな企業様におすすめ企画力を重視し、営業や採用にYouTubeを活用したい

⑥StockSun株式会社

StockSun株式会社は、Webマーケティング全体の総合的なコンサルティング会社です。

登録者数5.8万人(2026年7月時点)を抱える「WebマーケティングTV」という自社チャンネルを運営しており、実践で培ったノウハウを提案できることが強みです。

戦略設計から企画、動画制作、分析・改善、YouTube広告運用まで幅広く対応しています。また、YouTubeだけでなく、SEOやWeb広告まで含めた支援も可能です。YouTube単体ではなく、問い合わせや売上などの事業成果から逆算したマーケティング支援を受けたい企業に適しています。

筆者・鳥屋

YouTubeだけでなくSEOや広告も組み合わせて成果を伸ばしたい企業に向いています。

項目内容
運営会社名StockSun株式会社
公式サイトURLhttps://stock-sun.com/
主な実績・強み・Webマーケティング全体を支援
・自社チャンネル運営ノウハウ
・BtoB向けタイトル・サムネイル設計
・リード数2倍の支援実績
対応SNSYouTubeなど
得意領域YouTube運用、SEO、広告運用、BtoBマーケティング
費用感月額5万円〜
こんな企業様におすすめYouTubeをWebマーケティング全体の施策として活用したい

⑦株式会社CACTAS

株式会社CACTASは、チャンネル立ち上げから企画、撮影、編集、分析までをワンストップで支援するYouTube運用代行会社です。

年間300件以上のプロジェクトで培った動画制作のノウハウを生かし、高品質かつコストパフォーマンスに優れたYouTube運用を支援しています。

SaaS企業や人材業界など、専門性が求められるBtoB企業の支援実績も豊富です。企画から分析・改善まで一貫して任せられるため、社内の工数を抑えながら継続的なチャンネル運営を実現できます。

筆者・鳥屋

AIを活用した制作体制を整えているため、品質と制作効率の両立を重視する企業におすすめです。

項目内容
運営会社名株式会社CACTAS
公式サイトURLhttps://cactas.co.jp/
主な実績・強み・独自のAIワークフローを活用
・企画から分析までワンストップ対応
・SaaS・人材業界などBtoB支援実績が豊富
対応SNSYouTube、TikTokなど
得意領域YouTube運用代行、動画制作
費用感要問い合わせ
こんな企業様におすすめ高品質な動画を継続的に制作・運用したい

⑧株式会社pamxy

株式会社pamxyは、YouTube・TikTok運用を中心としたSNSマーケティング会社です。

企画、撮影、編集、YouTube SEO、改善施策、広告運用まで対応しているほか、SNSマーケティングも組み合わせた総合的な支援を行っています。自社で総登録者数200万人を超えるYouTubeチャンネルを運営しており、そのノウハウを企業向けのYouTube運用代行へ活用しています。

BtoB企業の支援実績も豊富で、人材紹介会社ではYouTube経由での問い合わせ数を3倍に増やした実績があります。IT、コンサルティング、金融など専門性の高い業界にも対応しており、認知拡大だけでなく問い合わせ獲得につながる運用を得意としています。

筆者・鳥屋

自社チャンネルで培った実践的なノウハウを活かしたい企業に向いています。

項目内容
運営会社名株式会社pamxy
公式サイトURLhttps://pamxy.co.jp/
主な実績・強み・総登録者数200万人超の自社チャンネルを運営
・YouTube SEOや広告運用にも対応
・人材、IT、金融などBtoB支援実績が豊富
対応SNSYouTube、TikTok、Instagramなど
得意領域YouTube運用、SNSマーケティング
費用感要問い合わせ
こんな企業様におすすめYouTubeとSNSを組み合わせて成果を伸ばしたい

⑨株式会社Lumii

株式会社Lumiiは、戦略設計から動画制作、分析まで対応するYouTube運用代行・コンサルティング会社です。

企業ごとの課題に合わせた運用戦略を設計し、成果につながるチャンネル運営を支援しています。

特徴は、コンサルティング費用が初月のみという料金体系です。2か月目以降は動画制作費を中心とした運用となるため、長期的なランニングコストを抑えやすい点が魅力です。また、独自のAIツールを活用し、効率的な企画提案を行っています。

BtoB企業の支援実績も豊富で、わずか2か月で登録者数10万人を達成した事例があります。

筆者・鳥屋

継続的なコストを抑えながら、分析を重視した運用を行いたい企業におすすめです。

項目内容
運営会社名株式会社Lumii
公式サイトURLhttps://lumii.co.jp/
主な実績・強み・独自AIツールを活用
・コンサル費用は初月のみ
・BtoB企業の支援実績が豊富
対応SNSYouTube、TikTok、Instagramなど
得意領域YouTube運用代行、コンサルティング
費用感初期費用50万円、動画編集15万円〜、コンサル月額20万円〜
こんな企業様におすすめランニングコストを抑えながらYouTube運用を続けたい

⑩株式会社モバーシャル

株式会社モバーシャルは、企業のYouTube運用を総合的に支援する動画マーケティング会社です。

チャンネル設定、動画管理、VSEO(動画SEO)、効果測定、レポーティングまで対応しており、動画制作だけでなく運用・管理業務まで任せられることが特徴です。

特に、アップロード作業やレギュレーションチェック、著作権・配信期限の管理など、企業の運用負担を軽減するサポートに強みがあります。MTGや江崎グリコなど大手企業の支援実績も豊富です。

筆者・鳥屋

運用だけでなく管理体制まで任せたい企業や、コンプライアンスを重視する大手企業に適したサービスです。

項目内容
運営会社名株式会社モバーシャル
公式サイトURLhttps://www.mobercial.com/
主な実績・強み・YouTube運用・管理を一括サポート
・VSEOやレポーティングに対応
・MTG、江崎グリコなど大手企業の支援実績
対応SNSYouTube
得意領域YouTube運用、動画管理、動画マーケティング
費用感要問い合わせ
こんな企業様におすすめ運用だけでなく管理体制までまとめて任せたい

BtoB向けYouTube運用代行の費用相場

BtoB向けYouTube運用代行の費用は、依頼する業務範囲によって大きく異なります。

それぞれのプランの費用相場や対応範囲を比較し、自社の目的や予算に合ったサービスを選びましょう。

タイプ費用相場主な支援内容
動画制作のみ1本3万〜10万円程度動画編集、テロップ・BGM追加、サムネイル制作
コンサルティング型月額20万〜50万円程度戦略設計、チャンネル設計、企画提案、分析、改善提案
一気通貫型月額50万〜200万円程度戦略設計、企画、台本制作、撮影、編集、投稿、分析、改善提案、KPI設計

動画制作のみ

動画制作のみというパターンは、自社で企画・撮影を行い、動画編集やサムネイル制作のみを外注するプランです。社内に企画や撮影のノウハウがあり、編集作業の負担だけを軽減したい企業に向いています

費用相場:1本3万〜10万円程度

主な支援内容は次のとおりです。

  • カット編集
  • テロップ挿入
  • BGM・SE追加
  • サムネイル制作

メリットとデメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
制作コストを抑えやすい企画・撮影は自社で行う必要がある
編集業務の負担を軽減できる運用体制が整っていないと継続が難しい
編集のクオリティを担保できる社内に運用ノウハウがないと成果につながりにくい

コンサルティング型

コンサルティング型は、戦略設計や企画立案、分析や改善提案などを委託するプランです。すでにYouTubeチャンネルを運用しているものの、成果に対して課題を抱える企業に適しています。

費用相場:月額20万〜50万円程度

主な支援内容は次のとおりです。

  • チャンネル設計
  • コンテンツ企画の提案
  • サムネイル・台本の改善アドバイス
  • YouTubeアナリティクスの分析
  • アルゴリズムを踏まえた改善提案
  • 定例ミーティング

メリットとデメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
コストを抑えながら、専門的な知見を活用できる撮影・編集は自社で対応する必要がある
社内に運用ノウハウを蓄積しやすい社内に担当者や制作体制が必要
将来的な内製化を見据えた運用ができる社内リソースが不足すると継続が難しい

コンサルティングの依頼を検討している場合は、会社の見極め方を理解しておくことも大切です。こちらの記事で信頼できる会社の見極め方を解説しているので、あわせてご覧ください。

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一気通貫型

一気通貫型は、戦略設計から企画、撮影、編集、投稿、分析、改善まで、YouTube運用全体を任せるプランです。YouTubeを初めて運用する企業や、社内にノウハウやリソースがない企業、自社の本業にリソースを集中させたい企業に適しています。

費用相場:月額50万〜200万円程度

主な支援内容は次のとおりです。

  • 戦略設計・KPI設計
  • 動画企画・台本制作
  • 撮影・編集
  • サムネイル制作
  • 投稿・チャンネル運用
  • レポート作成
  • データ分析・改善提案

メリットとデメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
動画の品質を保ちながら、継続的にYouTubeを運用できる費用が高くなりやすい
専門会社のノウハウを活用し、成果につながる運用を実現しやすい社内にYouTube運用のノウハウが蓄積しにくい
社内の負担を削減できるYouTube運用代行会社への依存度が高くなる

「初めてYouTube運用に取り組みたい」「リード獲得や商談創出につながるYouTube運用を実現したい」という企業は、先ほど紹介した中でも一気通貫型の運用代行会社を選ぶとよいでしょう。

BIRDYでは、BtoB企業に特化した戦略設計から企画・制作・分析・改善まで一貫して支援していますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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よくある質問|BtoB向けYouTube運用代行に関するよくある質問

YouTube運用代行会社と動画制作会社の違いは何ですか?

YouTube運用代行会社は、チャンネルの設計から企画・動画制作・編集・分析・改善まで幅広く対応する会社です。一方で動画制作会社は、映像コンテンツの制作に特化した会社です。映像制作のプロフェッショナルとして、撮影や編集の品質に強みを持っています。

どちらも動画を制作していますが、動画制作会社は、映像のクオリティを重視した動画を、YouTube運用代行会社は、YouTubeでの視聴や反応を重視した動画の制作を得意としています。

見栄えのよい映像コンテンツを制作したい場合は動画制作会社に、YouTubeで成果をあげる動画を制作したい場合はYouTube運用代行会社へ依頼するとよいでしょう。

YouTube運用代行会社の契約期間はどれくらいですか?

契約期間は会社によって異なりますが、一般的には6か月〜1年程度を契約期間としているケースが多くあります。

YouTube運用は、動画を公開した後も分析や改善を繰り返しながら成果を高めていく施策です。短期間では十分な成果を判断しにくいため、多くの運用代行会社は一定期間の継続を条件としています。

契約期間だけでなく、中途解約の可否や更新条件、契約終了後のデータやチャンネルの取り扱いなども事前に確認しておくと安心です。

将来的にYouTube運用を完全に内製化することはできますか?

可能です。YouTube運用代行会社の中には、運用支援だけでなく、企画の考え方や分析方法などを共有し、自社で運用できる体制づくりまでサポートしている会社もあります。

将来的な内製化を検討している場合は、運用代行だけでなく、ノウハウ共有や伴走支援に対応している会社を選ぶとよいでしょう。

BIRDYでは、将来的な内製化を見据えた伴走支援も行っています。自社で運用できる体制づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

まとめ|BtoB企業のYouTube運用ならBIRDYへご相談ください

BtoB企業がYouTube運用で成果を出すためには、動画を制作するだけでは十分ではありません。ターゲットに合わせた戦略設計や企画立案、公開後の分析・改善を繰り返しながら、リード獲得や商談創出につなげていくことが重要です。

そのため、運用代行会社を選ぶ際は、「BtoB企業の支援実績があるか」「事業成果を見据えた戦略設計ができるか」「企画から分析・改善まで一貫して対応しているか」といったポイントを確認しましょう。

BIRDYは、企業チャンネル専門のYouTube運用代行会社として、150社以上のチャンネル立ち上げと15,000本以上の動画制作実績をもとに、BtoB企業の課題に合わせた運用を支援しています。戦略設計から企画、撮影、編集、分析、改善、内製化支援までワンストップで対応し、再生数だけでなく、問い合わせや商談などの成果につながるYouTube運用をご提案します。

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YouTubeの運用代行・コンサルティングはBIRDYにお任せください!

株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計200社以上のYoutube支援・2万本以上の動画を企画・制作してきました。

代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。

「YouTubeを活用して集客・採用・ブランディングを強化したい」という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

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