「YouTube運用代行のプロは普段どんな1日を過ごしているのか」を知りたい方は多いのではないでしょうか。
本記事では企業YouTubeチャンネル運用支援を行う鳥屋の1日を朝から夜まで密着し、サムネ設計・撮影・商談の裏側で大切にしている仕事へのこだわりをお伝えします。
- 朝のジムから夜の会食まで、企業YouTube運用を回す1日を時系列で公開
- サムネイルやタイトルは、鳥屋自身がチェックする運用を徹底
- 役員商談では「再生数」ではなく、「売上に直結する戦略」で勝負
- 撮影現場では「演者を引き出す技術」で動画のクオリティを担保
- YouTube運用代行を検討中の方は、150社以上の支援実績をもつBIRDYへ無料相談がおすすめ
▼本記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。
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元フィットネスYouTuberから150社支援の現場へ

現在は企業様向けYouTubeマーケティング支援を中心に、累計150社以上のチャンネル運用に携わっています。
これまで1万本以上の動画制作・運用を経験し、現在も複数社の運用を継続的に支援しています。
キャリアの原点は、学生時代に取り組んでいたフィットネスYouTubeです。企画・撮影・編集・投稿までを1人で続けていた経験があるからこそ、「続ける難しさ」も「伸びる瞬間」も、感覚ではなく実体験として理解しています。
机上の空論ではなく、自分自身が現場で手を動かしてきた経験そのものが提案の説得力につながっています。
それでは私の1日をご紹介します。
9:30|ジムで朝の1時間を確保する

オフィスでもパソコンでもなく、ジムから1日をスタートします。
なぜ1人ではなくパーソナルトレーナーをつけるのか
筋トレ自体は1人でもできます。それでもあえてパーソナルトレーニングを受けているのは、「モチベーション管理は他人の力を借りないと続かない」と感じているからです。
学生時代にフィットネスYouTubeを毎日更新していた経験があるからこそ、「1人で継続する難しさ」は誰よりも理解しています。
筋トレもYouTube運用も「続けさせる仕組み」が重要
ジムに通う時間は、健康管理だけではなく、「続けることの難しさ」を自分自身が忘れないための時間でもあります。
これはYouTube運用も同じです。ノウハウ自体は検索すれば誰でも手に入ります。しかし、成果が出るまで半年以上かかる施策を、1人で継続するのは簡単ではありません。
「続けさせる仕組み」を提供できる存在になるために、私自身も「続けさせてもらう側」の感覚を忘れないようにしています。
実際に経営者の方でも自社運用が続かないケースは本当に多く、だからこそ運用代行に頼む価値があると感じています。
隙間時間の15分|サムネイルとタイトルは妥協しない

ジムから戻り、11時の商談まで15分ほど空き時間ができました。この短い時間もできるだけ有効活用します。
- サムネタイトル文言の最終チェック
- 昨夜届いた連絡への返信
- 当日撮影のリマインド送付状況の確認
なぜ全てのサムネイルとタイトルを自分でチェックするのか
支援チャンネルが数十社を超えても、チャンネルのサムネイルとタイトルは全て自分でチェックしています。
理由は、サムネイルとタイトルが再生数に最も直結する要素だからです。
少ない工数で成果を最大化するなら、チャンネル理解度が最も高い人が見るべきだと考えています。
正直に言えば、全動画を細かく確認し続けるのは簡単ではありません。
それでも、サムネイルとタイトルだけは妥協しません。
実際、月数十億規模の売上を持つ企業の経営者でも、「サムネイルとタイトルだけは見せてほしい」とおっしゃるケースがあります。それだけ重要性を理解されているのだと思います。
10:40|役員4名との商談で「売上の話」をする

10時40分からは、新規企業との2回目の商談です。
チャンネル改善の提案を行ったところ、今回は役員4名が参加される場でお話しすることになりました。
ホワイトペーパーから250件の問い合わせを獲得
今回の商談のきっかけは、過去動画で配布していた動画編集ガイドラインのホワイトペーパーです。
動画内で告知した結果、250件以上の問い合わせにつながりました。
その後、70〜80件ほどのリードに対して、私自身でテレアポも行っています。
初回商談で課題を整理し、改善提案資料を作成。その資料を社内共有いただいた結果として、今回の役員商談につながっています。
役員層に提案するのは「再生数」ではなく「売上」
私がお伝えするのは、「再生数を伸ばす提案」ではなく「売上に直結する戦略」です。
一般的な提案では、「インフルエンサーとコラボしましょう」のような認知拡大の施策もよく聞かれます。それも有効な手段の1つですが、それでも経営層が本当に知りたいのは、「この投資が売上にどう返ってくるか」のはずです。
伸び悩むチャンネルには、大きく2種類あります。
- 再生数・登録者数が伸びないケース
- 再生数はあるのに売上につながらないケース
後者まで改善できるかどうかで、提案の価値は大きく変わります。
「再生数」を追うのか、「売上」を追うのか。ゴールが変われば、YouTube戦略そのものも大きく変わります。
13:00|撮影現場で演者が自然体で話せる空気を作る

午後は撮影の立ち会いです。運用規模が大きくなった今でも、できる限り現場に入るようにしています。
撮影現場で意識している3つの動き
台本だけでは、自然な会話の流れまでは作り切れません。現場では、以下のような動きを意識しています。
- 視聴者目線で気になるポイントへの追加質問を差し込む
- 言い切った後の「次はこれについて話しましょう」と橋渡しを設計する
- 演者の言い回しや表情への即時フィードバック
1万本以上見てきて気づいた「演者の本音」
私が現場で最も意識しているのは、「演者を引き出す」ことです。
これまで1万本以上の動画に関わってきましたが、最初から完璧に話せる方はほとんどいません。経営者の方でも、YouTube撮影になると緊張して硬くなってしまうケースは非常に多く見られます。
だから「うまく話せない」のは当たり前という前提で現場に入り、演者の方が自然体で話せる空気を作るようにしています。
「動画を作って終わり」にしない、内製化までの伴走
現地対応が難しい場合は、全国のカメラマンとの連携や、Zoomでのリモートディレクションにも対応しています。
最終的にはクライアント企業が自走できるようになるまで伴走するのが、私のスタンスです。
「動画を作って終わり」ではなく、「自社で回せる状態を作ること」まで支援するのが、私たちのスタンスです。
15:30|社内ミーティングで提案精度を高める

撮影後の15時30分からは社内定例です。クライアント定例の前に、上長と提案内容を整理します。
クライアント定例の前に社内レビューを行う理由
社内ミーティングでは、アジェンダや提案内容を確認し、資料構成や話す順番まで細かく整理しています。
この工程を飛ばすと、提案の精度は大きく落ちます。だからこそ、忙しくても必ず時間を取るようにしています。
3年間同じ上長と組んできて変わった「提案の型」
3年以上同じ上長と仕事を続ける中で、「コミュニケーションが柔らかくなった」と言っていただけるようになりました。
現在の提案スタイルには、社内で学んだ視点や改善の積み重ねがそのまま反映されています。
クライアントへ提供しているのは、私個人の知見だけではありません。チームとして積み上げてきたノウハウも含めて提供している感覚があります。
19:30|会食でクライアントとの距離を縮める

18時からの定例を終え、六本木へ移動して会食です。
リモートで完結できる時代に、なぜ会食に行くのか
リモートで完結できる時代でも、私はあえて現場に行き、顔を合わせ会食まで含めて関係を作るようにしています。
半年〜1年と続くYouTube運用は、数値だけのドライな付き合いではうまくいきません。
「対面で話せるパートナー」がいる安心感は、数値以上の価値があると信じています。
運用を支える、食事・睡眠・運動・人との関わり
日々の運用を継続するうえで、体調管理は欠かせません。
私が大切にしているのは、食事・睡眠・運動・人との関わりの4つです。
朝のジムから夜の会食まで分単位で動く1日も、この4つを整えることで成り立っています。
まとめ:YouTube運用代行は「誰と組むか」で結果が変わる
本記事では鳥屋が日々担当する20社のチャンネル運用について、朝から夜までの1日を時系列でご紹介しました。
各シーンで大切にしている思考や商談、撮影現場での具体的な動き方まで、運用代行の現場をリアルにお伝えしてきました。
自社のYouTubeを始めたものの「サムネタイトルの判断軸がわからない」「演者がうまく話せない」「半年続けてみたが手応えがない」と感じている方は、1人で抱え込まずお気軽にご相談ください。
これまで多くの企業を支援してきて見えてきたのは、YouTube運用で成果が出るかどうかは「誰と組むか」で大きく変わるということです。
料金プランやサービスメニューを比較する前に、まず「この人と一緒に半年〜1年走れるか」という相性の感覚を確かめてみてください。
BIRDYでは150社以上の支援実績をもとに、戦略設計から内製化まで一気通貫でサポートしています。まずは無料相談から、お気軽にお問い合わせください。
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YouTubeの運用代行・コンサルティングはBIRDYにお任せください!
株式会社BIRDY(バーディ)は、東京都新宿区を拠点に活動する企業専門のYouTube運用代行・動画制作・コンサルティング会社です。戦略設計から法人チャンネル立ち上げ、撮影・編集、内製化支援まで一気通貫で対応できる日本でも数少ないパートナーとして、上場企業複数社を含め、累計150社以上のYoutube支援・1万本以上の動画を企画・制作してきました。
代表の鳥屋自身が実際に運用してきたYouTubeチャンネルの知見を活かし、机上の理論ではなく“実戦ベース”で成果を出せるサポートを提供。ビジネス系チャンネル・法人チャンネルのノウハウは日本トップクラスです。マーケティング×制作の両軸から企業YouTubeを成功へと導きます。
「YouTubeを活用して集客・採用・ブランディングを強化したい」という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。


